ジャーナル|「ひと編みのことば」
L’Oseraie de l’île やなぎ畑から生まれるかご ―ドイツ出張記 10
2026/03/11
フランス南西部の農場「L’Oseraie de l’île」で、やなぎを育てながらかごを編むカレンさんとコランタンさん。素材と土地に根ざした暮らしのなかから生まれる、しなやかな曲線のかごと、その背景にある思いをご紹介します。
L’Oseraie de l’île やなぎ畑から生まれるかご ―ドイツ出張記 10
2026/03/11
カレンさん・コランタンさん夫妻との出会い ―ドイツ出張記 9
2026/03/11
2015年のポーランド世界かご編み大会で出会った、フランスの作り手カレンさんとコランタンさん。数年の時を経てドイツ・ダルハウゼンで再会し、その作品を市川籠店でもご紹介できることになりました。お二人との出会いの物語を振り返ります。
カレンさん・コランタンさん夫妻との出会い ―ドイツ出張記 9
2026/03/11
かご編みフェスティバルの風景 ―ドイツ出張記 8
2026/03/06
リヒテンフェルスかご編みフェスティバル当日。ヨーロッパ各地のかごが集まるマーケットを歩き、作り手の方々と出会い、夜にはかご編み学校も訪ねました。かごそのものの豊かさだけでなく、このお祭りを包むあたたかな空気も強く印象に残りました。
かご編みフェスティバルの風景 ―ドイツ出張記 8
2026/03/06
はじめてのリヒテンフェルス ―ドイツ出張記 7
2026/03/04
2025年9月、ドイツのかごの町・リヒテンフェルスへ。祭り前日の町には、編み文化を祝う横断幕や地元のビール屋台、各国から集まった作り手たちの気配がすでに満ちていました。
はじめてのリヒテンフェルス ―ドイツ出張記 7
2026/03/04
かご作りが最も盛んだったころ ダルハウゼン博物館(3) ― ドイツ出張記 6
2026/03/02
18世紀に始まったダルハウゼンのかご作りは、流通の発展とアメリカへの輸出、ラタン家具産業の拡大によって最盛期を迎えました。問屋制度から工場化へと至る約100年の歩みをたどります。
かご作りが最も盛んだったころ ダルハウゼン博物館(3) ― ドイツ出張記 6
2026/03/02
かごの谷の村 ダルハウゼン博物館(2) ― ドイツ出張記 5
2026/02/27
ドイツ西部の谷あいの村・ダルハウゼン。 ベーヴァー川とヴェーザー川流域で採取されたやなぎを使い、家内制手工業として発展したかごづくりの歴史を、かご職人博物館の展示からひもときます。材料の下ごしらえ、道具、作業台、そして職人の暮らし。かごの村が迎えた黄金期へと歩みを進めます。
かごの谷の村 ダルハウゼン博物館(2) ― ドイツ出張記 5
2026/02/27
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