{"product_id":"321235-1","title":"高知県\/炭竹　スッカラ　321235-1","description":"\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321235-1-1.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48520\" fetchpriority=\"high\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこちらは炭竹-すみたけ-で作られた「スッカラ」スプーンです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile\"\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-media-text__media\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321235-1-3.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48521 size-full\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text__content\"\u003e\n\u003cp\u003e竹のなかでも勢いがありしっかりした太さのある「孟宗竹-もうそうちく-」や、すこし細長いかたちをした「淡竹-はちく-」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらの竹を高圧釜や、炭作りでつかう炭窯-すみがま-に入れて燻-いぶ-すことで、ほかにはない竹のコクのある風合いがうまれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの特別な素材を、弊店では「炭竹-すみたけ-」と名付けて呼んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321235-1-7.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48522\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eスッカラスプーンとは、元々は韓国の伝統的なカトラリーで、柄が長く平たいかたちが目をひきます。\u003cbr\u003e韓国料理でよく使われ、特に汁気の多い料理をすくいやすく、またピビンパなどを混ぜやすいというこのかたち。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321235-1-5.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48523\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e高圧釜で熱と圧を加え、炭窯の熱で燻すことで、滋味深い茶色の色味が出てきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e韓国料理以外にも、チャーハンやそれにあわせたスープ、\u003cbr\u003eリゾットやおかゆに雑炊など、どれもよく合います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭竹の色味とかたちはひときわ目にとまります。どうぞさまざまなお食事とお楽しみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321235-1-4.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48526\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e__下本一歩さんの竹カトラリー__\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高知の山あいに工房を構える下本一歩-かずほ-さんは、\u003cbr\u003eもともと、土と石だけで築き上げる炭窯を地域の方々とともに作り、\u003cbr\u003eその炭窯をつかってカシやナラの木を炭にする\u003cbr\u003e「炭焼き」を本業とされていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭を焼く工程で出る大量の煙に、ご自身が削った竹のスプーンなどを\u003cbr\u003eつるして直に当てることで出来上がったものをきっかけに\u003cbr\u003e炭窯で燻-いぶ-した竹のカトラリー作りを本格的に始められました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の各地で、今では地域によっては邪魔者とまで言われている竹。\u003cbr\u003e下本さんは自ら山に入って切り出し、熱処理を施したあとに\u003cbr\u003e自作の炭窯で燻し、真っ黒に色付いた竹をつかって\u003cbr\u003e生活の道具としてのカトラリーを作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下本さんの作られるものは、シャープな印象ながら、\u003cbr\u003eどこか穏やかな厚みや丸みも感じられ、見た目だけではなく\u003cbr\u003e手に触れるとやさしく、もちろん実用的という奥深い魅力を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長くつかうほどに竹の風合いはやわらかくなじんで、\u003cbr\u003eもともと持つ「シャープで、穏やか」な印象はそのままに\u003cbr\u003eより愛着が深まり、日々の食卓に、つかう人の気分に、\u003cbr\u003e小さな彩りを加えてくれるのではないかと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"1basketry","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46146244575381,"sku":"321235-1","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/9799\/0549\/files\/ime321235-1-7.jpg?v=1752471109","url":"https:\/\/1basketry.live\/ja\/products\/321235-1","provider":"市川籠店 | 1basketry","version":"1.0","type":"link"}