{"product_id":"321234-1","title":"高知県\/炭竹　フルーツフォーク　321234-1","description":"\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321233-12.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48477\" fetchpriority=\"high\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこちらは炭竹-すみたけ-で作られたフルーツフォークです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text alignwide is-stacked-on-mobile\"\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-media-text__media\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321233-13.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48478 size-full\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv class=\"wp-block-media-text__content\"\u003e\n\u003cp\u003e竹のなかでも勢いがありしっかりした太さのある「孟宗竹-もうそうちく-」や、すこし細長いかたちをした「淡竹-はちく-」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれらの竹を高圧釜や、炭作りでつかう炭窯-すみがま-に入れて燻-いぶ-すことで、ほかにはない竹のコクのある風合いがうまれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの特別な素材を、弊店では「炭竹-すみたけ-」と名付けて呼んでいます。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321233-9.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48479\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003eこちらは先が2つに分かれた、どこか懐かしさも感じられるこちらのフルーツフォーク。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321233-11.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48480\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e高圧釜で熱と圧を加え、炭窯の熱で燻すことで、滋味深い茶色の色味が出てきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e手へのおさまりもよく、メロンやりんご、梨など、\u003cbr\u003eくだものを刺すのに、じゅうぶんな強さを炭竹はもっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭竹のフルーツフォークで、季節のくだものをどうぞおたのしみください。\u003c\/p\u003e\n\u003cfigure class=\"wp-block-image size-full is-style-default\"\u003e\u003cimg decoding=\"async\" width=\"1200\" height=\"900\" src=\"https:\/\/ichikawa.ssjp.info\/assets\/uploads\/ime321233-8.jpg\" alt=\"\" class=\"wp-image-48481\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cp\u003e__下本一歩さんの竹カトラリー__\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高知の山あいに工房を構える下本一歩-かずほ-さんは、\u003cbr\u003eもともと、土と石だけで築き上げる炭窯を地域の方々とともに作り、\u003cbr\u003eその炭窯をつかってカシやナラの木を炭にする\u003cbr\u003e「炭焼き」を本業とされていました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e炭を焼く工程で出る大量の煙に、ご自身が削った竹のスプーンなどを\u003cbr\u003eつるして直に当てることで出来上がったものをきっかけに\u003cbr\u003e炭窯で燻-いぶ-した竹のカトラリー作りを本格的に始められました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日本の各地で、今では地域によっては邪魔者とまで言われている竹。\u003cbr\u003e下本さんは自ら山に入って切り出し、熱処理を施したあとに\u003cbr\u003e自作の炭窯で燻し、真っ黒に色付いた竹をつかって\u003cbr\u003e生活の道具としてのカトラリーを作られています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下本さんの作られるものは、シャープな印象ながら、\u003cbr\u003eどこか穏やかな厚みや丸みも感じられ、見た目だけではなく\u003cbr\u003e手に触れるとやさしく、もちろん実用的という奥深い魅力を持っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長くつかうほどに竹の風合いはやわらかくなじんで、\u003cbr\u003eもともと持つ「シャープで、穏やか」な印象はそのままに\u003cbr\u003eより愛着が深まり、日々の食卓に、つかう人の気分に、\u003cbr\u003e小さな彩りを加えてくれるのではないかと思います。\u003c\/p\u003e","brand":"1basketry","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46146244542613,"sku":"321234-1","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0617\/9799\/0549\/files\/ime321233-12.jpg?v=1752307680","url":"https:\/\/1basketry.live\/ja\/products\/321234-1","provider":"市川籠店 | 1basketry","version":"1.0","type":"link"}